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ポセイドン・アドベンチャー

今日はポセイドン・アドベンチャー。
BS-hiでの放送をRec-Potに録画したものを鑑賞・・
ポセイドン・アドベンチャー
何もいうことございません。楽しめました。おもしろかった。
地上波の民放放送で何度も観て、結末含めてストーリーを知ってるのにハラハラドキドキの連続。
ジーン・ハックマン演じる牧師の「祈るだけではなく、行動しなくてはいけない」という言葉が全編にわたって描かれている。一見破天荒にみえる牧師の行動の裏にある人間愛が随所に感じられて、熱くなった。
あと天井と床がひっくり返ったセットも見もの。
ハイビジョン画質は1972年の作品ということもあり、色あいなどが時代を感じさせるが、コントラストもとれており、すっきりした印象でかなり高画質。
音は台詞の抜けもよくなく、こもった感じ。
ただ、ジョン・ウィリアムスのスコアとSE効果がうまく融合しており、恐怖感をうまく演出している。
評価は★★★★☆。
製作年 : 1972
製作国 : アメリカ
監督 : ロナルド・ニーム
製作 : アーウィン・アレン
原作 : ポール・ギャリコ
脚本 : スターリング・シリファント
撮影 : ハロルド・E・スタイン
出演 : ジーン・ハックマン、アーネスト・ボーグナイン、レッド・バトンズ、キャロル・リンレー
大晦日の夜、パーティで賑わう豪華客船ポセイドン号を海底地震によって突然発生した大津波が襲った。一瞬の内に船は転覆。生き延びた人々は生存を賭けて、天地が逆転した船内からの脱出に挑む。

at 00:33, MITCH, 映画2004

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キリング・ミー・ソフトリー

今回は「キリング・ミー・ソフトリー」。
BSジャパンでの放送を、Rec-Potに録画したものを視聴。
キリング・ミー・ソフトリー
思っていた以上に面白かった。
物語前半のエロチックなシーンから、そういう系統の話かと思っていたが、なんとサスペンス映画だった。
犯人が途中でわかってしまうのが残念だが、ラストにかけてテンポがよくなるので(途中ちょっと話がわかりにくい部分もある)、一気に観ることができた。
ヘザー・グラハム嬢の脱ぎっぷりの良さとお人形のような顔立ち、またジョセフ・ファインズの男の色気むんむんがとても印象的。
画質もハイビジョンということで、ノイズ感のないすっきりした感じで好印象。色のりもよく、階調性も文句なし。コントラストとしっかりとれている。
音も5.1chでの放送ということもあって、適度なサラウンド側の広がり感が感じられてよかった。
ということで評価は★★★★☆。
製作年 : 2001
製作国 : アメリカ
監督 : チェン・カイコー
製作 : リンダ・マイルズ
製作総指揮 : アイヴァン・ライトマン
原作 : ニッキ・フレンチ
脚本 : カラ・リンドストロム
出演 : ヘザー・グラハム、ジョセフ・ファインズ、ナターシャ・マケルホーン、イアン・ハート
ロンドンに住むアメリカ人のアリスは、ウェブサイトの開発を担当するキャリア・ウーマン。同棲中の恋人とそれなりに幸せな毎日を送っていた。しかし、ある朝アリスは出勤途中の交差点で見知らぬ男の視線の前に呆然と立ちつくす。その瞬間、体の中から熱いものがこみ上げてきたアリスは、会社でも男のことが頭から離れない。たまらず、会社を飛び出し男のあとを追うアリス。男と再会すると誘われるままに、男の家でこれまでに味わったことのない激しい愛の営みに溺れる。1度限りと自分に言い聞かせるが、アリスの身体は再び男のもとへと向かってしまう……。

at 01:16, MITCH, 映画2004

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偶然の恋人

今回はBSフジでの放送を、Rec-Potにて録画した「偶然の恋人」を視聴。
偶然の恋人 2枚組スペシャルエディション
お話としてはこの手のラブストーリ作品にありがちな展開で、ひとつ間違うととんでもない駄作になりそうなところを、ベン・アフレックとグウィネス・パルトロウが主役の二人をとても丁寧に演じていて、なんとか踏みとどまった佳作。また子役含めて脇役もなかなか好印象。
何度も観たいといったレベルではない(一度観ればOK)が、観ておいても損はない。
ハイビジョン画質は高コントラストで、色のりもよく、ノイズも少ないすっきりとした感じ。
音は2chということもあって、今回コメントは差し控えたい。
ということで、評価は★★★☆☆。

しかし、毎度のことながら、映画の途中でニュースが入るのはなんとかならないものでしょうかねぇ・・BSフジさん!!
製作年 : 2000
製作国 : アメリカ
監督 : ドン・ルース
製作 : スティーヴ・ゴリン
製作総指揮 : ボブ・オシャー
脚本 : ドン・ルース
撮影 : ロバート・エルスウィット
出演 : ベン・アフレック、グウィネス・パルトロウ、トニー・ゴールドウィン、アレックス・D・リンツ
ロスの空港で足止めをくらい、そこで知り合った脚本家のグレッグに飛行機のチケットを渡したバディ。しかし、その飛行機は墜落してしまい、バディはグレッグを死なせた罪悪感に悩み続け、ついに彼の遺族を訪ねるのだが、夫を亡くした悲しみを乗り越えて生きようとする未亡人アビーに心惹かれ、真相を告げられぬまま彼女に近づいていき、彼女もまたバディに惹かれてゆく…。

at 00:52, MITCH, 映画2004

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猟奇的な彼女

遅まきながら観ました「猟奇的な彼女」。レンタルDVDでの鑑賞。
猟奇的な彼女
この映画、前半の展開にいかについていけるかがポイント。
チョン・ジヒョン演じる「猟奇的彼女」が何者なのかの説明がないまま、とんでもない破天荒さを見せ付けられて、正直ちょっとひいてしまっていた。
途中に入り込んでくる「彼女」が作ったお話の映像にも違和感を覚えた。
評価が高いと聞いているこの作品、このままで終わらないだろうとは思っていたが、終盤からラストにかけては「所謂」韓国映画特有の盛り上げ方。期待を裏切らなかった。特に"延長戦"として語られるラストはよかった。
また、物語の途中にこのラストへの伏線がしっかりはられていて心憎い(そのため、"延長戦"に入ったあたりで結末が読めてしまったのがちょっと残念だったが・・)。
しかし、チョン・ジヒョンという女優さん、表情が豊かでいいですね。「イルマーレ」でも感じたが、怒った顔、すねた顔、笑顔、泣き顔どれもこれも可愛らしい。
破天荒さの裏に隠れた「猟奇的な」彼女の心の傷をうまく演じていたと思う。彼女の最新作「僕の彼女を紹介します」もぜひ観たいと思った。
今回はDVDでの鑑賞であったが、画質、音ともに標準的な水準。
素材的にはかなり良好な感じがしたので、ぜひハイビジョンで観てみたい。
評価は、★★★★☆。
製作年 : 2001
製作国 : 韓国
監督 : クァク・ジェヨン
製作 : シン・チョル
原作 : キム・ホシク
脚本 : クァク・ジェヨン
撮影 : キム・ソンボク
出演 : チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン、キム・インムン、ソン・オクスク
性格の優しい大学生のキョヌは夜の地下鉄ホームで美しい“彼女”と出会う。でもその時“彼女”は泥酔状態。酔っぱらい女は嫌いだったが、車中で倒れている“彼女”を放っておけず仕方なく介抱してホテルへ運ぶ。ところがそこに警官がやってきてキョヌは留置場で一晩を過ごすハメに。翌朝、昨夜の記憶のない“彼女”は怒ってキョヌを電話で呼び出した上、詰問するのだった。しかし、これがきっかけで、そのルックスとは裏腹にワイルドでしかも凶暴な“彼女”に振り回される、でもキョヌにとっては楽しい日々が始まるのだったが…。

at 00:23, MITCH, 映画2004

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ターミネーター3

今回はターミネーター3。DVDでの視聴。
ターミネーター 3 プレミアム・エディション
前作の苦労を全く無にしてしまうラスト、成長したジョンの貧相なことなど
など、なんと言って良いのかとてもコメントしにくい作品。
前半のクレーン(?)車を使ったカーチェイスなどなかなか迫力があったシーンもあるが、これも少し長くひっぱりすぎの感もあり、全体の評価をあげるには至らず。
救いはクリスタナ・ローケン演じるT-X。感情を抑えた演技が冷血なターミネーターをうまく表現して、1作目のシュワルツェネッガー演じたターミネーターに通じるものがあった。
また、尺が短いので全体的にコンパクトにまとまってて、この点は評価できる。
と、なんだかんだいっても、4作目が作られたら観ちゃうんだろうなぁって感じです。悔しいけど・・。
映像はDVDなんで、解像度、階調性、コントラストも今ひとつ。ノイズもあってハイビジョンに慣れた目では厳しい。
音はdtsを選択したこともあって、なかなかの迫力。LFEもがんがん効いててどーだぁ!って感じ。これはこれで良いかな?
ということで、評価は★★★☆☆。
製作年 : 2003
製作国 : アメリカ
監督 : ジョナサン・モストウ
製作 : マリオ・カサール
製作総指揮 : モリッツ・ボーマン
キャラクター創造 : ジェームズ・キャメロン
原案 : ジョン・ブランカトー
出演 : アーノルド・シュワルツェネッガー、ニック・スタール、クレア・デインズ、クリスタナ・ローケン
コンピュータ“スカイネット”が支配する未来社会から送り込まれたT-1000の襲撃を、T-800の身を挺した活躍で乗り切ったジョン・コナー。それから10年、“審判の日”は回避されたかに思われ、彼は新たな人生の目的を見つけようと放浪の旅を続けていた。そんなある日、突如として新たな刺客“T-X”が送り込まれてくる。女性のボディを有しT-1000をはるかに上回る性能を持つT-Xは、“リスト”にある人間たちを次々に抹殺し始めた。再びマシーンとの戦いに身を投じるジョン。そんな時、彼の前にあのT-800と同じ形状のターミネーターが姿を現わした…。

at 01:09, MITCH, 映画2004

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