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スパイダーマン 2

WOWOWから「スパイダーマン 2」。
スパイダーマン 2 [SUPERBIT(TM)]
評判通りとても楽しめた!(Part1より面白かったかも?)
前作のストーリーをアメコミ風の漫画で紹介するオープニングからラストまで、だれることなくたたみかける作りは観ていて爽快。
スパイダーマンそのもののデザイン的な美しさもあって、とても格好いい映画!
中身は普通の青年の、ヒーローではあるが故の悩み,苦悩、そして特殊な能力がスランプ(?)により使えなくなってしまうシーンなど、どこかで観たような演出のオンパレード的な部分もあるが、そういったドラマ的な部分も嫌味な感じはしないし、そもそもビル街を颯爽と跳び回るスパイダーマンの姿を見てそんなことどうでもよくなってしまった。
日本人受けしなさそうなヒロイン演じるキルスティン・ダンストも、観ているうちにだんだん気にならなくなってくるのも不思議なもの。
3作目へのつなぎもあって、次回作にも期待したい。
ただビル街を跳び回るシーンはどうしても引きの画が多く、また動きがすばやく動きそのものの方向が単調なので、画面のダイナミック感にかけるような気がした・・。もう少しスローな部分とデフォルメしたアップのシーン、アップからのカメラ位置変更など、日本のアニメの動きの構図が欲しいと思った。
WOWOWの画もなかなか高画質。目を見張るような解像感があるわけではないが、アメコミ調のはっきりくっきりした画作り。
音の移動感の演出も凝っている。
評価は★★★★☆(星4つ半くらいかな?)
製作年: 2004
製作国: アメリカ
監督: サム・ライミ
製作: アヴィ・アラッド
製作総指揮: ジョセフ・M・カラッシオロ
原作: スタン・リー
原案: アルフレッド・ガフ
出演: トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、アルフレッド・モリナ、ジェームズ・フランコ
グリーン・ゴブリンとの激しい死闘から2年。ピーターは大学生になり、アルバイトと授業に追われながら正義のために戦い、多忙な日々を過ごしている。スパイダーマンであることでMJとの恋や親友ハリーとの友情に悩み苦しみながらも宿命を受け入れるピーター。そんな彼の前に新たな敵“ドック・オク”が立ちはだかる。

at 00:40, MITCH, 映画2005

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スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

先日の週末じっくり観ました。
DVD版「スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐」。
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
映画としてはもう何もいうことはないです。
個人的にはエピソード5と並び、シリーズ屈指の作品の座をGET!
アラを探すことはこのシリーズ、この作品についてはナンセンス。
とにかくもの悲しくて、そしてわくわくします。2時間強の時間も気にならない。
もっとも通しで何回も観ることは少なくとも、部分部分でヘビーローテとなることは間違いなしです。
ただ、特典DISCの内容,出来は今ひとつ。例の隠しコマンドも今回はちょっとねぇ・・。
DVDの画は、ハイビジョンの解像感の高い映像をを見慣れた目にはやはりきつい。なんとなく寝ぼけた感じがちょっと残念。とはいえ、DVDとしては水準以上。
音は腰の据わったどっしりした感じがよい。ドルデジもなかなかよいね。こんな音も入っていたのねと新たな驚きもあり、これこそホームシアターの醍醐味か・・。
評価は★★★★★(甘めの満点)。
さぁ、次はWOWOWのハイビジョン放送待ちだ!その次はHDフォーマットの次世代DVD。あ、3D版の映画公開もあるね。
ということで、スター・ウォーズの連鎖はまだまだ止まらない。
まずはエピソード4から順番にもう一度見直し開始しましょうかねぇ・・
製作年: 2005
製作国: アメリカ
監督: ジョージ・ルーカス
製作: リック・マッカラム
製作総指揮: ジョージ・ルーカス
脚本: ジョージ・ルーカス
撮影: デヴィッド・タッターサル
出演: ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクディアミッド
『エピソード2』から3年、共和国と分離主義者の戦争は全銀河に拡大し、ジェダイもクローン軍を率いて、各地でドロイド軍と激闘を展開していた。そんな折り、分離主義者の司令官グリーバス将軍がパルパティーン最高議長を拉致。オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが救出に向かう。アナキンの活躍で無事最高議長の救出に成功したものの、アナキンはジェダイの掟=師匠であるオビ=ワン・ケノービへの忠誠と秘かに結婚し妊娠した妻パドメとの愛、そしてシスの強大なパワーの誘惑との間で悩み苦しんでいた。そしてついには、アナキンはジェダイに反旗を翻し、ダークサイドへと転落、ダース・ベイダーへと変貌を遂げる・・

at 00:38, MITCH, 映画2005

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シュレック 2

WOWOWからシュレック 2。
シュレック 2 スペシャル・エディション
あー、なんかダメだぁ・・、こういうタイプの作品。世間的にはそこそこ評判良いようだけど、なんか合わない!
全編パロディなのはわかるんだけど、「だから何?」って感じがずーっと消えなくて。
WOWOWの画質はそれなりに綺麗だし、音もそんなに悪くはないんだけどねぇ。
評価は、うーん????パス!
この作品が好きな人には申し訳ないけど、今回はここまで。
製作年: 2004
製作国: アメリカ
監督: アンドリュー・アダムソン、ケリー・アズベリー、コンラッド・ヴァーノン
製作: デヴィッド・リップマン、アーロン・ワーナー
声の出演: マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィ、キャメロン・ディアス、アントニオ・バンデラス
苦難を乗り越え結ばれたシュレックとフィオナ姫。2人がハネムーンから戻った時、“遠い遠い国”に住むフィオナ姫の両親ハロルド国王とリリアン王妃から“結婚を祝う舞踏会”の招待状が届けられる。だがその真意は、“どんな男と結婚したのか、顔を見せにいらっしゃい”といういわば呼び出しだった。そして、シュレックとフィオナ姫はドンキーも連れて現地へ赴くことに。しかし、彼らが到着すると、ハンサムな王子の登場を期待し歓迎ムード一色だった全国民はシュレックの容姿を見て愕然、国中に動揺が走る…。

at 00:49, MITCH, 映画2005

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テイキング・ライブス

WOWOWから「テイキング・ライブス」。
テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版
映画の滑り出しはものすごく良くって、これはかなり期待できるぞ!と思ったが、その後尻すぼみ・・。作り手側の意図的な部分もあるだろうが、犯人も意外性が全くないし、ラストの展開もしかり・・。
途中音響効果を交えたびっくりシーンもあったりして、期待感含めて2時間弱それなりに楽しめたのが救いか・・。
アンジーのプロファイリングFBI捜査官については、なんか今ひとつ知的に見えないところはご愛嬌だが、色々な役柄に果敢に挑戦する彼女には頭が下がる。またイーサン・ホークもこれまでにない役どころをいい感じにこなしている。
全体的に暗いシーンが多く、うちの再生環境ではかなり厳しかったが、プロジェクタのブライトネスを黒浮きしない程度に少し上げてやるといい感じに階調性がでて観やすい映像となった。色数を抑えた落ち着いた感じが映画のトーンにあっている。あまりコントラストを稼ごうとしない感じが好ましい。
音については思いのほか下側の音域が出ていて骨太な感じ。
ということで、評価は★★★☆☆。
しかし、DVDは「ディレクターズカット 特別版」となっているが、どこがどう特別版なのか気になる。観れば印象よくなるだろうか?
製作年: 2004
製作国: アメリカ
監督: D・J・カルーソー
製作: マーク・キャントン
製作総指揮: ブルース・バーマン
原作: マイケル・パイ
脚本: ジョン・ボーケンキャンプ
出演: アンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホーク、キーファー・サザーランド、ジーナ・ローランズ
ある日、工事現場で一体の白骨死体が発見される。解決が容易でないと判断したモントリオール警察はFBIに捜査協力を要請。それを受けて女性特別捜査官イリアナ・スコットが単身でやって来る。彼女は現場や死体の状況からあらゆる情報を読み取り、犯人像を割り出し事件を解決してしまうプロファイルの天才。今回も彼女の分析で捜査は進展を見せ始めた。そんな矢先、新たな殺人事件が発生する。しかし今回は目撃者がいた。イリアナたちはその男コスタの情報から犯人がマーティン・アッシャーという男であることを突き止めるのだったが…。

at 00:22, MITCH, 映画2005

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インナースペース

NHK BS-hiより「インナースペース」。
インナースペース
DVD含めて何度となく観ている作品だが、ついつい最後まで見入ってしまった。
ジャンルとしてはコメディタッチのSFアドベンンチャーといえばよいであろうか・・。個人的にこういう作品大好き!
どたばた演出が多いのでくだらないといえばくだらないんだけど、あまり肩肘はらず楽しめる点でお奨め!!今ならDVDかなりお安く買えますよ(なんと600円台!!)。
あと、昨日の「ペギー・スーの結婚」もそうだったように、出演者の若さにびっくり。メグ・ライアンも肌がぴちぴちしてるし、デニス・クエイドもはつらつ。時の流れの残酷さをちょっと感じる今日この頃・・
放送画質はさすがNHKというべきか、DVDと比べたら解像感が雲泥の差。若干年代の古さを感じさせるが明るいトーンが映画にマッチしている。
適度な音響効果も心地よい。
Part2があるような思わせぶりなラストもgood。
評価は★★★★☆。
製作年: 1987
製作国: アメリカ
監督: ジョー・ダンテ
製作: マイケル・フィネル
製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ
脚本: ジェフリー・ボーム
撮影: アンドリュー・ラズロ
出演: デニス・クエイド、マーティン・ショート、メグ・ライアン、ケヴィン・マッカーシー
人間を縮小する極秘実験のため探査艇に乗り込んだタック。しかし実験が成功し、ミクロ化した探査艇が注射器で吸い上げられたとき、スパイ乱入のトラブルが起きてしがない若者ジャックに注射針が刺さり、タックは彼の身体の中に入り込んでしまった…。

at 00:42, MITCH, 映画2005

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