スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, - -

亡国のイージス

WOWOWから「亡国のイージス」。
亡国のイージス
それなりに期待していたんですけどねぇ・・なんかがっかりです。
原作読んでないからでしょうか・・?動機付けがわからなかったり、人物関係がわからなかったりで観ている人を置き去りにする作品でした。あまり説明的すぎるのも何ですが、ここまで説明不足だとちょっとどうかと・・。
要所要所では結構かっこいいシーンとかもあるんですが・・。
WOWOWの画は比較的コントラストが高く、ノイズ感も少ないはっきりくっきり系。邦画としては水準以上。
音も台詞のボリューム感、サラウンド感も良好でLFE効果も印象的。
評価は★★☆☆☆。
製作年: 2005
製作国: 日本
監督: 阪本順治
製作: 坂上直行、久松猛朗、千野毅彦、住田良能
出演: 真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一
海上訓練中だった海自護衛艦《いそかぜ》が、海自隊員に偽装したアジア某国のテロリスト一味と、祖国を裏切った副長・宮津に乗っ取られる。乗員たちが離艦させられる一方、叩き上げの先任伍長・仙石と、一等海士の如月という2人は、艦内に潜んで反撃の機会をうかがう。一味は日本政府が、米軍が極秘に開発した新兵器《GUSOH(グソー)》の存在を公表しなければ、入手済みの《GUSOH》で東京を攻撃すると宣言。タイムリミットは刻一刻と近づくが……。

at 00:48, MITCH, 映画2006

comments(0), trackbacks(51), - -

ケーブルガイ

WOWOWから「ケーブルガイ」。
ケーブルガイ
ジム・キャリー演じるケーブルガイ(配電工)みたいな人とはお友達にはなりたくなぁ、というのが正直なところ。こっちの状況をおかまいなしに、ストーカーまがいに近づいてくるのはちょっと苦手です。
しかしこの映画、コメディーなのか、スリラーなのか、どっちつかずの感が否めない。
WOWOWの画、音ともに可もなく不可もない・・
ま、どぉってことない映画だったかな?
評価は★★☆☆☆。
製作年: 1996
製作国: アメリカ
監督: ベン・スティラー
製作: アンドリュー・リクト
脚本: ルー・ホルツ・Jr
撮影: ロバート・ブリンクマン
音楽: ジョン・オットマン
出演: ジム・キャリー、マシュー・ブロデリック、レスリー・マン、ジャック・ブラック
恋人と別れて一人暮らしを始めた青年スティーブンは、淋しさを紛らわすためにケーブルTVの契約をした。やってきたケーブルガイ(配電工)は妙に馴れ馴れしく、やたらとサービスのいい奴。レストランへの接待、恋人への復縁工作…。次第にエスカレートする男の行動に恐怖を覚えるスティーブ。しかし時すでに遅く、ケーブルガイの魔の手が・・・。

at 01:13, MITCH, 映画2006

comments(0), trackbacks(3), - -

ビフォア・サンセット

WOWOWから「ビフォア・サンセット」。
ビフォア・サンセット
前作である「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」から9年。それぞれの人生を歩んできた2人が再会するところから別れの時間まで約1時間半をほぼリアルタイムに描く。
お互い今での惹かれあっているのに、抱えこんでいるしがらみから感情をストレートに出せないもどかしさが画面から伝わる。9年という月日が2人を大人にさせてしまった。また、9年の月日の長さは主役2人の姿を見ることでいかに長いのかを感じることができる。冒頭挿入される前作のシーンと今の2人の姿を比べることで、よりその印象を増加させる効果が・・・。
お話は前作以上にあってないような感じなので、これだけを観てしまうとかなり退屈な映画に感じることだろう。でも前作を踏まえて観ることで味わい深い作品となる。
前作同様、その後の2人の成り行きが気になるラスト(ジュリー・デルピーの歌もなかなか)を観ると、できればまた9年後あたりに続編が作られるのを期待したくなる。
WOWOWハイビジョンの画質/音ともに前作と同様のトーン。
評価は★★★☆☆。
本作はパリが舞台。これまた観光案内風でフランスへの思いを募らせる仕掛け!
製作年: 2004
製作国: アメリカ
監督: リチャード・リンクレイター
製作: リチャード・リンクレイター
製作総指揮: ジョン・スロス
原案: リチャード・リンクレイター
脚本: リチャード・リンクレイター
出演: イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー、ヴァーノン・ドブチェフ、ルイーズ・レモワン・トレス
9年前、ユーロトレインの車内で偶然出会い、ウィーンの街で一夜だけを共にしたアメリカ人のジェシーとフランス人のセリーヌ。半年後の再会を約束したものの、それは果たされぬまま9年の月日が流れた。作家となったジェシーは、パリの書店で行なわれたキャンペーンの席で遂にセリーヌとの再会を果たす。喜びを分かち合う2人だったが、彼らに残されていた時間はジェシーがNY行きの飛行機に乗るまでの、たった85分間。2人はパリの街をさすらいながら、9年の空白を埋め合わせるかのように、それぞれの思いを語り合うのだったが…。

at 00:57, MITCH, 映画2006

comments(1), trackbacks(3), - -

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

WOWOWから「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」。
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離
いい映画は導入部でそれとわかるが本作もそのいい例。
ヨーロッパの田園部の町並みが映し出される冒頭のシーンから引き込まれた。
話は旅先の列車内で知り合った男女の別れまでの1日を追いかけるという他愛のないものだが、主役2人を演じるイーサン・ホーク、ジュリー・デルピーがいい!他人のデートを盗み見ているような錯覚にとらわれそうで、少し気恥ずかしい作品ではあるが、2人の掛け合いがとても自然で観ている間はなんとも微笑ましい感じがした。特に視聴室でレコードを聴くシーンでの2人の眼の演技が印象的だった。
しかしもって、尺のほとんどが台詞に費やされていて、ある意味すごい作品。
2人の今後が気になる別れのラストもマル!
WOWOWのハイビジョン映像は若干ソフトフォーカス気味であるが、情報量は多い。色は彩度を若干抑えた落ち着いた感じで作風にあっている。
音は台詞主体のためフロント偏重。
ということで評価は★★★★☆(ジュリー・デルピーが結構好みだったりしたので点が甘いかも・・)
ウィーンの観光映画としての効果もあって、オーストリアに行きたくなった。
製作年: 1995
製作国: アメリカ
監督: リチャード・リンクレイター
製作: アニー・ウォーカー=マクベイ
脚本: リチャード・リンクレイター
撮影: リー・ダニエル
出演: イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー、アーニ・マンゴールド、ドミニク・キャステル
列車の中で偶然出会った一組の男女。二人は意気投合して列車を途中下車し、ウィーンの街をあてどもなく歩く。しかし楽しい時間はあっという間に過ぎ、やがてお互いの生活に帰る朝がやってくる……。

at 01:16, MITCH, 映画2006

comments(1), trackbacks(19), - -

サハラ -死の砂漠を脱出せよ-

WOWOWから「サハラ -死の砂漠を脱出せよ-」。
サハラ -死の砂漠を脱出せよ-
かなりご都合主義な映画だけど、それなりに楽しめました。
脇役のスティーヴ・ザーンがいい味出してていいね。こういうちょっと軽い役柄はハマリますね彼!
ペネロベもこれまでになくなんとなく楽しそうに演じてます。
反面マシュー・マコノヒーの影がちょっと薄いような。
観た後は何も残らないタイプの映画だけど、息抜きにはよいのでは?
WOWOWのハイビジョンもキリッとシャープ。情報量も多く現代的ななかなかの高画質。
音も要所要所でのLFEやサラウンドが効果的だし、台詞の抜けもよい。
評価は★★★★☆。
製作年: 2005
製作国: アメリカ
監督: ブレック・アイズナー
製作: ステファニー・オースティン
製作総指揮: ヴィッキー・ディー・ロック
原作: クライヴ・カッスラー
脚本: トーマス・ディーン・ドネリー
出演: マシュー・マコノヒー、ペネロペ・クルス、スティーヴ・ザーン、ウィリアム・H・メイシー
米国特殊機関NUMA(国立海中海洋機関)のエージェント、ダーク・ピット。彼は、ナイジェリアとマリの国境付近で発見された一枚の金貨が、南北戦争時に莫大な財宝と共に姿を消した甲鉄艦テキサスを見つける手掛かりになると確信し、金貨の発見現場へ向かう準備に取り掛かる。一方、WHOの女性研究医エヴァは、ナイジェリアで発生した謎の病原体の感染源がマリにあると判断し、調査に向かう。ところが、内紛で通常ルートでの入国が不可能だったため、エヴァはピットたちが準備したボートに同乗させてもらい、一緒にマリを目指すのだった。

at 00:05, MITCH, 映画2006

comments(0), trackbacks(2), - -