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クリムゾン・タイド

体調が悪くて観損ねたNHK BS-hi放送のクリムゾン・タイドですが、実は途中からRec-Potで録画していたのでした。
で、本日遅まきながら「途中から」観ました。
クリムゾン・タイド 特別版
録画は、デンゼル・ワシントン演じる潜水艦の副長が、ジーン・ハックマンの艦長から指揮権を奪い取るところあたりから始まっていました。
丁度潜水艦同士の戦闘もあるし、後半の核ミサイル発射を巡る潜水艦内の人間の葛藤といった見せ場からラストまで観ることができました。
潜水艦ものにはずれなしとはよくいったもので、この作品もよくできています(かなり汗臭い男っぽい映画ですが・・)。すばらしいです。グッド
アメリカの善人を演じたら右にでるものはいないデンゼル・ワシントンはいつもどおり安心してみていられるし、ジーン・ハックマンは命令に忠実な指揮官を好演。また核ミサイル発射に葛藤する軍人役で出演しているヴィゴ・モーテンセンも光ってます。

画はハイビジョンですが、解像感についてはかなり高いと思われました。
コントラストもしっかりでていて、暗部側の再生能力に長けていないうちの液晶PJでもすばらしい画を見せてくれました。
音も5.1chということで潜水艦内の閉塞感を十分に感じさせる包囲感を再現していたし、重低音もそれなりに出ていて満足でした。楽しい

ということで評価は★★★★★(正確には4.5)。
※全編通してみたかった・・悲しい
製作年 : 1995
製作国 : アメリカ
監督 : トニー・スコット
製作 : ドン・シンプソン
脚本 : マイケル・シファー
撮影 : ダリウス・ウォルスキー
音楽 : ハンス・ジマー
出演 : デンゼル・ワシントン、ジーン・ハックマン、ジョージ・ズンザ、ヴィゴ・モーテンセン
クーデターが勃発しロシア情勢は一気に悪化、反乱軍が核施設を制圧した事で世界は第三次大戦の危機を迎えた。米海軍はベテランの艦長と新任の副長を乗せた原潜アラバマを派遣するが、核攻撃準備の指令をめぐって艦長と副長は対立してしまう……。

at 23:53, MITCH, 映画2004

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