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ペリカン文書

NHK BS-hiから「ペリカン文書」。
ペリカン文書
主人公の法学生が書いたある殺人事件に関する仮説文書が、政治陰謀の核心をついていたため、命まで狙われることになり・・、というようなハラハラドキドキのサスペンスもので、お話はかなり面白い。ただ、内容が盛りだくさんなので消化不良の感が否めない。2時間半をきる時間の中でいろいろ説明しないといけないことが多く作り手側は苦労しただろうが、その苦労が今ひとつ実っていない感じがする。観る側に苦労を強いる映画は個人的にあまり好きではない。
主役を演じたジュリア・ロバーツと彼女を支える記者役のデンゼル・ワシントンは安心してみていられた。今よりやはり若いね!12年も前の作品になっちゃったんだね。つい最近の作品の気がしていたが・・
ハイビジョン画質はシーンによってかなり精細感のあるところとそうでないところとばらつきがあった。
音も5.1chではあったが、それほど派手さはなくSTEREOでの放送でもよかった感じ。
結局のところ、評価は★★★☆☆。
製作年: 1993
製作国: アメリカ
監督: アラン・J・パクラ
製作: アラン・J・パクラ
原作: ジョン・グリシャム
脚本: アラン・J・パクラ
撮影: スティーヴン・ゴールドブラット
出演: ジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントン、サム・シェパード、ジョン・ハード
検察官を目指し法科に通うダービーは、世間を騒がす最高裁連続殺人に関する自分なりの説をまとめ文書を作った。それがいつの間に国家の上層部の黒幕の目に触れ、“ペリカン文書”と名付けられ、彼女は命を狙われる。恋人でもあった恩師は殺された。孤立無援の彼女を助ける者は新聞記者のD・ワシントンの他にいない……。

at 01:00, MITCH, 映画2005

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自己満足的まぜごはん3, 2005/05/28 9:21 PM

BSDにて。