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ブロンドライフ

「ブロンドライフ」、WOWOWから。
ブロンド・ライフ
なんとも消化不良の映画。
アンジーが髪を金髪に染めてがんばっているんだが、人生が残りわずかと宣告されたヒロインの感情をどこまで表現できたか怪しいし、テーマが若干重いにも関わらずラブコメ路線に持っていこうとしている点など、脚本演出が今ひとつに感じた。
結局、シリアスな感じにしたいのか、コメディタッチにしたいのか、どっちつかずになっている。バスのストをレポートする場面でのローリングストーンズの「サティスファクション」の大合唱など印象に残るシーンはあるだけにとても残念・・
そもそもヒロインとエドワード・バーンズ演じるヒロインの元彼との過去の経緯が描かれてないので感情移入しにくい。
WOWOWでのハイビジョン放送は驚くほど高画質。ノイズ感が少なく高精細。色数も多く、暗部の階調性も十分。ピントがぴしっとあっていて気持ちいい。まさにクリア&リッチ。
音も適度なサラウンド感と台詞の聴きやすさが好印象。
評価は★★★☆☆。
製作年: 2002
製作国: アメリカ
監督: スティーヴン・ヘレク
製作: ジョン・デイヴィス[製作]
製作総指揮: ケン・アチティ
原案: ジョン・スコット・シェパード
脚本: ジョン・スコット・シェパード
出演: アンジェリーナ・ジョリー、エドワード・バーンズ、トニー・シャルーブ、クリスチャン・ケイン
シアトルのローカル局の人気レポーター、レイニーは、豪華なマンションに住み、大リーグのスター選手を恋人に持つ自他共に認める人生の成功者。そんな彼女にニューヨークの大手テレビ局での仕事というさらなる飛躍のチャンスが訪れる。条件は、同局からやってきたエース・カメラマンと組んでさらに技術を磨くこと。ところが、やってきたのはなんとレイニーの昔の恋人ピートだった。仕事と割り切り、一緒に街へ取材に向かったレイニーだったが、彼女は取材の最中に自称予言者のホームレスからあと一週間の命と宣告されてしまう…。

at 00:30, MITCH, 映画2005

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南風paikaji-log, 2005/05/24 7:54 PM

ハイビジョンらしさがあふれ出る作品ですね。ブロンドヘヤーのアンジェリーナ・ジョリーは賛否が分かれるところだと思いますが、私は許せる範囲。コメディで見せる彼女の表情は良いですね。少々大きめな唇も許せてし...