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デビルマン

WOWOWから「デビルマン」。
デビルマン
原作の内容を思い出しながら(脳内補完しながら)鑑賞したが、この映画は何を描こうとしているのかさっぱりつかめなかった。
デビルマンの原作のシーンの切り貼りに終始している。
デビルマンの世界観を短い時間で表現するのはやはり難しかったのだろうか・・。
いや、もう少しなんとかできたのではないか、という思いが拭いきれない。
CGなど昔の邦画からすれば見るべき点もないわけではないが、主役の演技、演出、脚本といった映画の基本的な部分が一本通っていないのだ。基本はやはりおろそかにしてはいけない・・。
WOWOWの画は邦画としては平均点。微妙に2時間ドラマ的な雰囲気が漂う。
音は戦闘シーンなどでそれなりに派手な作りをしているが、空振りしている。
評価は★☆☆☆☆。
製作年: 2004
製作国: 日本
監督: 那須博之
プロデューサー: 冨永理生子、松井俊之、北崎広美
製作総指揮: 泊懋
出演: 伊崎央登、伊崎右典、酒井彩名、渋谷飛鳥
同じ高校に通う2人の親友、不動明と飛鳥了。ある日、了の父・飛鳥教授が南極地底湖のボーリング中に“デーモン”を呼び覚してしまう。それは他の種族の体を乗っ取り進化し続ける邪悪な魂を持つ知的生命体。次々と人間を乗っ取り始めたデーモンたち。やがて明の体にもデーモンが侵食する。しかし、明の素直な心は負けず、デーモンの姿に変身し驚異的な戦闘力を有しながらも、人間の心を持ったデビルマンとなったのだった。彼は愛する美樹と人類を守るため、デビルマンとしてデーモンと戦うことを決意するのだったが…。

at 00:10, MITCH, 映画2006

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シアフレ.blog, 2007/02/04 3:03 PM

TBさせて頂きますので、よろしかったらTBをお待ちしております。 実写のリアリティとアニメの誇張表現をCGを媒介にミックスした“T-VISUAL”という新機軸を開発し、アニメと実写を見事に融合した映像が特徴的です。 です

桑代貴明☆グラビアタレント, 2009/05/29 11:31 AM

桑代貴明☆グラビアタレント