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ルーヴルの怪人

今回はルーヴルの怪人。
BSジャパンでの放送をRec-Potに録画したものを視聴。
ルーヴルの怪人
ルーヴル美術館を舞台にしたサスペンスホラーとの謳い文句の映画だったが、サスペンスもホラーも中途半端。
まぁ2時間をそれなり楽しめたことは確かだけど、なんか物足りない。
見所はソフィー・マルソーだけかな・・(相変わらず端整な顔立ちで、とてもお綺麗でした)。

ハイビジョンでの映像もクリアさは今ひとつ。色数もあえて抑えた感じで、粒状感が特徴の映像。あえてそうした映像をねらっているような印象。
音は5.1chでの放送ということで、亡霊が舞うシーンではそれなりの移動感を味わえた。

評価は★★☆☆☆。
製作年 : 2001
製作国 : フランス
監督 : ジャン=ポール・サロメ
製作 : アラン・サルド
製作総指揮 : クリスティーヌ・ゴズラン
原作 : アルチュール・ベネド
脚本 : ジェローム・トネール
出演 : ソフィー・マルソー、ミシェル・セロー、フレデリック・ディフェンタール、ジュリー・クリスティ
1935年、考古学者デフォンテーヌ教授率いる遺跡調査団が3,000年前のミイラを発掘、石棺に収められたミイラをルーヴル美術館に向けて船で搬送することとなった。が、間もなく乗組員に自殺が続出、教授も謎の死を遂げ、その記録はルーヴルの収蔵室奥深く人目につくことなく葬られることとなった。それからおよそ60年。大規模な拡張工事を始めたルーヴル美術館の地下収蔵室から謎の石棺がデフォンテーヌ教授の日誌と共に発見される。すぐさま、イギリスからミイラ学の権威がやって来て調査を開始するが、この時から奇怪な現象が美術館全体を襲うのだった……。

at 23:52, MITCH, 映画2004

comments(2), trackbacks(0), - -

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comment
nao, 2004/11/08 9:14 AM

どうも♪

>サスペンスもホラーも中途半端
私もそんな感じがしました。
盛り上がりそうで盛り上がらないんですよね〜(笑)。

”ソフィー”を鑑賞する作品と思えば問題ないのですが(^^ゞ

MITCH, 2004/11/10 1:27 AM

naoさん、どうもどうもです。

>盛り上がりそうで盛り上がらないんですよね〜(笑)。
まさにその通りですね。
最後もなんかあっけないですし・・

なんか引っ張るだけ引っ張っといて、「あれ?これだけなの?」って感じですた。

ま、ソフィー・マルソーをみるための映画ってことで・・(^_^)










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