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マレーナ

BSジャパンからRec-Potに録画したものを視聴。
今回は「マレーナ」。
マレーナ
簡単にいうと、戦争未亡人であるモニカ・ベルッチ演じる年上の女性マレーナに、恋心をつのらせ、悪く言えばストーキングまがいの行為までする少年の視点を通して、一人の女性の運命はかなさと戦争の皮肉さ、そして最後にはある愛の姿を通して、少年の大人への成長の一歩を描いた映画ってところでしょうか・・
美貌ゆえに周囲の心ならずも周囲から偏見の眼で見られる美貌の未亡人マレーナをモニカ・ベルッチが静かに演じています。またマレーナに恋する少年レナート演じるジュゼッペ・スルファーロがまたすばらしい。特に目!
ジュゼッペ・トルナトーレが描く、燦燦とふりそそぐ太陽のもとのシチリア島の風景、エンニオ・モリコーネの切ないまでのスコアが心をゆさぶる。
盛り上がる場面が多いわけではなく、淡々と展開するストーリに退屈さを覚える人もいるかもしれないが、ラストシーンの感動を味わうためには我慢我慢!
ハイビジョン画質は、太陽光のもとのすばらしいコントラストがいかにもハイビジョンという印象。色数も比較的多い。ただ若干フォーカス感が甘い箇所もあるが気にならない。音は5.1chであったが、あまり誇張し過ぎないサラウンド感で好印象。
ということで、評価は★★★★☆(正確には星3.5以上4未満)。
製作年 : 2000
製作国 : イタリア/アメリカ
監督 : ジュゼッペ・トルナトーレ
製作 : ハーヴェイ・ワインスタイン
原案 : ルチアーノ・ヴィンチェンツォーニ
脚本 : ジュゼッペ・トルナトーレ
撮影 : ラホス・コルタイ
出演 : モニカ・ベルッチ、ジュゼッペ・スルファーロ、ルチアーノ・フェデリコ、マティルデ・ピアナ
1940年の晩春。シチリア島の漁村カステルクト。12歳の少年レナートは、その日初めて、村一番の美しい女性、マレーナを見た。マレーナは結婚してすぐに戦地へ行ってしまった夫ニノのことを想う毎日。そんなマレーナにたちまち恋に落ちた少年レナート。以来レナートはマレーナを見つめつづけた。やがて彼女に悲劇が訪れたときも……。

at 01:15, MITCH, 映画2004

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勝利への脱出

今回は「勝利への脱出」。
NHK BS-hiをRec-Potで録画したものを視聴。
勝利への脱出
以前地上波のTV放送で観た事があるはずだけど、すっかりストーリを忘れてしまっていて、とても新鮮な感覚で鑑賞することができました。
戦争、脱出ものということで、脱出劇部分に重きを置いた作品かと思いきや、サッカーを題材にしたスポーツロマン大作って感じの趣でびっくりびっくり
特にラストのサッカーの試合、ハーフタイムでの展開はとっても熱いです^_^;
とても爽やかな映画でした。反面何も残らない部類の作品ともいえますが・・
1980年の作品なので、主演のスタローンがやはり若いですね。あとサッカーの神様ペレの妙技もみることができます。

ハイビジョン画質は作品の年代を考えたらまずまず。色のりもよく、コントラストもとれている。
音は2chであったことで包囲感に乏しいのと、台詞の押し出しの弱さや若干ノイジー気味なのが気になった。

評価は★★★☆☆。
製作年 : 1980
製作国 : アメリカ
監督 : ジョン・ヒューストン
製作 : フレディ・フィールズ
原案 : ジェフ・マグワイア
脚本 : エヴァン・ジョーンズ[脚本]
撮影 : ジェリー・フィッシャー
出演 : シルヴェスター・スタローン、マイケル・ケイン、カロル・ローレ、ペレ
英ナショナル・チームの選手率いる連合軍捕虜チームと、ドイツ軍精鋭によるナショナル・チームの試合開催が決定。ドイツ軍の目的はプロパガンダ、そして捕虜チームの目的は脱走。レジスタンスによる脱走の準備が整う中、ついにキックオフの時間が来た……。

at 01:31, MITCH, 映画2004

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クリムゾン・タイド

体調が悪くて観損ねたNHK BS-hi放送のクリムゾン・タイドですが、実は途中からRec-Potで録画していたのでした。
で、本日遅まきながら「途中から」観ました。
クリムゾン・タイド 特別版
録画は、デンゼル・ワシントン演じる潜水艦の副長が、ジーン・ハックマンの艦長から指揮権を奪い取るところあたりから始まっていました。
丁度潜水艦同士の戦闘もあるし、後半の核ミサイル発射を巡る潜水艦内の人間の葛藤といった見せ場からラストまで観ることができました。
潜水艦ものにはずれなしとはよくいったもので、この作品もよくできています(かなり汗臭い男っぽい映画ですが・・)。すばらしいです。グッド
アメリカの善人を演じたら右にでるものはいないデンゼル・ワシントンはいつもどおり安心してみていられるし、ジーン・ハックマンは命令に忠実な指揮官を好演。また核ミサイル発射に葛藤する軍人役で出演しているヴィゴ・モーテンセンも光ってます。

画はハイビジョンですが、解像感についてはかなり高いと思われました。
コントラストもしっかりでていて、暗部側の再生能力に長けていないうちの液晶PJでもすばらしい画を見せてくれました。
音も5.1chということで潜水艦内の閉塞感を十分に感じさせる包囲感を再現していたし、重低音もそれなりに出ていて満足でした。楽しい

ということで評価は★★★★★(正確には4.5)。
※全編通してみたかった・・悲しい
製作年 : 1995
製作国 : アメリカ
監督 : トニー・スコット
製作 : ドン・シンプソン
脚本 : マイケル・シファー
撮影 : ダリウス・ウォルスキー
音楽 : ハンス・ジマー
出演 : デンゼル・ワシントン、ジーン・ハックマン、ジョージ・ズンザ、ヴィゴ・モーテンセン
クーデターが勃発しロシア情勢は一気に悪化、反乱軍が核施設を制圧した事で世界は第三次大戦の危機を迎えた。米海軍はベテランの艦長と新任の副長を乗せた原潜アラバマを派遣するが、核攻撃準備の指令をめぐって艦長と副長は対立してしまう……。

at 23:53, MITCH, 映画2004

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ゲーム

先週NHK BS-hiでの放送を録っておいた作品の鑑賞。
マイケル・ダグラス主演の「ゲーム」。
ゲーム
うまい!まんまとはめられました。いい意味で・・楽しい
最後あんなに騙されたら普通なら怒り心頭になるのに、主人公結構冷静で、あんなんでいいのかなぁ?とも思いましたが、全編を通してぐいぐい引き付けられたのでそれもまた良しとします。
サスペンススリラーものとしては異色のラストだが、なかなかすばらしい出来の作品。
ぜひ前提知識なしで観て欲しい。
画質は若干黒側の階調性に乏しい部分もあるが、全編通してハイビジョン水準はクリア。音も5.1chということで方位感もあり、特に台詞の抜けがよく聴き取りやすかった。
評価は★★★★★。(ちょっと甘めの4.5点)
製作年 : 1997
製作国 : アメリカ
監督 : デヴィッド・フィンチャー
製作 : スティーヴ・ゴリン
製作総指揮 : ジョナサン・モストウ
脚本 : ジョン・ブランカトー
撮影 : ハリス・サヴィデス
出演 : マイケル・ダグラス、ショーン・ペン、デボラ・カーラ・アンガー、ジェームズ・レブホーン
実業家ニコラスは48歳の誕生日に、弟のコンラッドからCRS社主催の“ゲーム”の招待状をプレゼントされる。最初は馬鹿にしていたニコラスだが、「人生が一変するような素晴らしい体験ができる」という謳い文句にひかれてゲームに参加することにする。やがて、ブリーフケースの鍵の紛失、スキャンダルの発覚、CRS社のオフィスの消滅と、奇妙な出来事がニコラスの周りで次々に起こり始める。トラブルは次第に加速していき、遂には生命の危機にさらされることになる……。

at 02:00, MITCH, 映画2004

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ルーヴルの怪人

今回はルーヴルの怪人。
BSジャパンでの放送をRec-Potに録画したものを視聴。
ルーヴルの怪人
ルーヴル美術館を舞台にしたサスペンスホラーとの謳い文句の映画だったが、サスペンスもホラーも中途半端。
まぁ2時間をそれなり楽しめたことは確かだけど、なんか物足りない。
見所はソフィー・マルソーだけかな・・(相変わらず端整な顔立ちで、とてもお綺麗でした)。

ハイビジョンでの映像もクリアさは今ひとつ。色数もあえて抑えた感じで、粒状感が特徴の映像。あえてそうした映像をねらっているような印象。
音は5.1chでの放送ということで、亡霊が舞うシーンではそれなりの移動感を味わえた。

評価は★★☆☆☆。
製作年 : 2001
製作国 : フランス
監督 : ジャン=ポール・サロメ
製作 : アラン・サルド
製作総指揮 : クリスティーヌ・ゴズラン
原作 : アルチュール・ベネド
脚本 : ジェローム・トネール
出演 : ソフィー・マルソー、ミシェル・セロー、フレデリック・ディフェンタール、ジュリー・クリスティ
1935年、考古学者デフォンテーヌ教授率いる遺跡調査団が3,000年前のミイラを発掘、石棺に収められたミイラをルーヴル美術館に向けて船で搬送することとなった。が、間もなく乗組員に自殺が続出、教授も謎の死を遂げ、その記録はルーヴルの収蔵室奥深く人目につくことなく葬られることとなった。それからおよそ60年。大規模な拡張工事を始めたルーヴル美術館の地下収蔵室から謎の石棺がデフォンテーヌ教授の日誌と共に発見される。すぐさま、イギリスからミイラ学の権威がやって来て調査を開始するが、この時から奇怪な現象が美術館全体を襲うのだった……。

at 23:52, MITCH, 映画2004

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