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ペギー・スーの結婚

久方ぶりの更新。
WOWOWから「ペギー・スーの結婚」。
ペギー・スーの結婚
主役のキャスリーン・ターナーの高校生役にもびっくり(ちょっと無理があるような・・・)だが、それよりも周りを固める配役におったまげる作品。
キャスリーン・ターナーの夫役に若き日のニコラス・ケイジ(髪の毛ふさふさに思わず・・笑)、高校の同窓生にジム・キャリー、それからヘレン・ハントも・・。時代の流れは確かに感じざるを得ないが、それにも増して豪華な顔ぶれに拍手。
タイムスリップを題材にしているが、壊れかけていた家族愛の復活を描くラストの展開も含めて、人間ドラマとしても観ることができる。尺も短く、気軽に観ることができる点もプラスポイント。
WOWOWのハイビジョン映像は、1986年の作品にしてはコントラストが十分なノイズ感も少ないクリアな画質。
音はSTEREOだが、プロロジック再生にて適度なアンビエンスが広がる。
台詞も聴きやすく不満はない。
評価は★★★☆☆。
製作年: 1986
製作国: アメリカ
監督: フランシス・フォード・コッポラ
製作: ポール・R・ガリアン
製作総指揮: バリー・M・オズボーン
脚本: ジェリー・レイクトリング
撮影: ジョーダン・クローネンウェス
出演: キャスリーン・ターナー、ニコラス・ケイジ、キャサリン・ヒックス、バリー・ミラー
仕事にかこつけて女を作っている夫チャーリーと別居中の妻ペギー・スー。そんな彼女にある日、高校の同窓会の知らせが届いた。そしてパーティーに出席し、懐かしい面々と昔話に花を咲かせるペギー。ところが、高校当時のようにキングとクイーンを選ぶメイン・イベントでクイーンに選ばれた彼女は、興奮のあまり倒れてしまう。やがて、ペギーは目を覚ますと、20年以上前の高校三年の時代にタイムスリップしてしまっていた…。

at 01:17, MITCH, 映画2005

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6デイズ/7ナイツ

WOWOWから「6デイズ/7ナイツ」。
初見の作品。
6デイズ/7ナイツ
見事に期待を裏切ってくれた作品でした。それも悪いほうに・・。
ロマンチックアクションコメディーということで、「ロマンシング・ストーン」のようなはらはらドキドキがあるのかと思っていたところ、アクションの中途半端、コメディーも中途半端、ロマンスも・・。
ということでどれひとつ特筆すべきところがない。
途中出てくる海賊の扱いもどうかと思うし、そもそも主人公のアン・ヘッシュが絶海の孤島でサバイバルしていくようなキャラじゃない。ハリソン・フォードも一昔前のインディ・ジョーンズの頃ならともかく、往年の輝きを失ってきている今こういう役はどうかと。
ま、評価できるのは尺が短く、気軽に観ることが出来る点のみだろうか?
WOWOWのハイビジョンの映像はロングのショットで辛口の評価をせざるを得ないところもあるが、全体的に色のりもよく、解像度も高い。
音は可もなく不可もなし。
ということで、評価は★★☆☆☆。
製作年: 1998
製作国: アメリカ
監督: アイヴァン・ライトマン
製作: アイヴァン・ライトマン
脚本: マイケル・ブラウニング
撮影: マイケル・チャップマン
音楽: ランディ・エデルマン
出演: ハリソン・フォード、アン・ヘッシュ、デヴィッド・シュワイマー、ジャクリーン・オブラドース
ニューヨークのファッション雑誌で副編集長を務めるロビンは恋人フランクと共に南の海へ休暇旅行へ旅立つ。乗り継ぎ用にチャーターしたセスナ機は偏屈な男クインの操縦するオンボロ飛行機だったが、それでも無事目的地に着いた二人はこれからのバカンスに胸踊らせていた。しかし、ロビンの元へ急な仕事の報せが入る。いやがるクインを説得して仕方なく仕事先へ向かおうとするロビンだったが、二人を乗せたセスナ機は突然の嵐に襲われてしまう。やむなく無人島に不時着する二人。だが互いに考え方も生き方も違う二人はなにかと反発しあう。しかし、次々と訪れる危機また危機は二人の間の感情に微妙な変化を与え始めていた……。

at 00:58, MITCH, 映画2005

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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

WOWOWから「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」。
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
前2作もそうだったが、どうも世界観になじめない。
主人公ハリー・ポッターと彼の両親の過去に関する謎については今回も明らかにならなかった。なんかもったいぶった感じで消化不良。原作があるのでいたし方ないが・・。
ま、なんだかんだいっても次回作もまた観ちゃうんだろうけどねぇ。
でもダニエル・ラドクリフ君他メインの3人どんどん大きくなっちゃって、このままの配役で最後までいけるのだろうか?
本作の若干暗い内容にあわせてか、映像についても色数を抑えた落ち着いた感じに仕上がっている。WOWOWでの放送については全体を通してかなりいい水準の画質を保っていた。暗いシーンでも情報量が多く、黒つぶれすることなく粘る感じがよい。音についても水準以上。
評価は★★★☆☆。
製作年: 2004
製作国: アメリカ
監督: アルフォンソ・キュアロン
製作: デヴィッド・ハイマン
製作総指揮: マイケル・バーナサン
原作: J・K・ローリング
脚本: スティーヴ・クローヴス
出演: ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ゲイリー・オールドマン
揃ってホグワーツ魔法学校の3年生になったハリーとロン、ハーマイオニーの親友3人組。しかし、進級早々ハリーは人間の世界で誤って魔法を使ってしまい、退学の危機に直面する。また彼には、さらなる脅威が差し迫っていた。脱出不可能と言われる牢獄アズカバンから脱走した凶悪犯シリウス・ブラックが、ハリーを探し回っているというのだ。どうやら、ブラックはハリーの両親の死と関係があるらしいのだが…。

at 01:39, MITCH, 映画2005

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SAW

久しぶりの更新。
今回はWOWOWから「SAW」。
SAW ソウ DTSエディション
低予算で作られた作品とのことだが、話としてはなかなかよくできているし
撮影、演出も凝った作りになっている。途中だれそうなところもなんとかうまくしのぎ、一気にラストまでたたみかけるところは評価したい。
肝心の犯人の居所だが、すっかり存在を忘れていたこともあって、最後まで気がつかなかった。やられたー!って感じ。
しかしながら、エグイシーンや痛そうなシーンが多くて、その点ではマイナス・・。
WOWOWのハイビジョン映像は全体的に十分コントラストがとれていて、すっきりした映像。この手の作品では比較的粒状感をあえて残すような演出がされる傾向があるが、あえてノイズ感の少ない高画質系をねらった模様。
暗部情報はもう少し欲しかった気もするが・・
音はLFE効果含めて比較的にぎやかな感じだが、かといって聴き疲れするような感じでもない。
評価は★★★★☆。
製作年: 2004
製作国: アメリカ
監督: ジェームズ・ワン
製作: マーク・バーグ
製作総指揮: ピーター・ブロック
原案: ジェームズ・ワン
脚本: リー・ワネル
出演: ケイリー・エルウィズ、ダニー・グローヴァー、モニカ・ポッター、リー・ワネル
老朽化したバスルームで対角線上に倒れていたふたりの男ゴードンとアダム。その間には自殺死体が。足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。犯人から告げられたメッセージは「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。犯人はジグゾウ。警察に追われている連続殺人鬼。彼がこれまで犯した犯罪とは…そしてふたりの運命は…。

at 01:22, MITCH, 映画2005

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ドラムライン

WOWOWから「ドラムライン」。
ドラムライン
マーチングバンドの華麗なパフォーマンスに酔いしれた2時間だった。
ストーリーもあまり枝葉に発散せず、コンパクトにうまくまとめているが、どこかで観たような感じが否めない点がマイナスポイント。
ただ、マーチングバンド、それもドラムラインという個人的にあまり馴染のない題材をとりあげていることは個人的にもとても新鮮で、演奏シーンはどれも観ていてとても楽しい。マーチングバンドの音楽自体も軽快で心地良い。
WOWOWのハイビジョンの画は、濃厚でこってりとした色合いが特長。コントラストも十分とれており、特に暗部の情報量が多く、暗いシーンを不得手とするうちの液晶PJでも黒つぶれすることなく描ききる。思いのほか高画質でびっくり!管楽器やドラムの金属部分の光具合にぞくっとくる。
音は夜間の鑑賞ということで比較的音量を絞っていたせいか、若干腰高の印象。低域にもう少しボリューム感がほしかった。
評価は★★★☆☆。
製作年: 2002
製作国: アメリカ
監督: チャールズ・ストーン三世
製作: ティモシー・M・バーン
製作総指揮: ダラス・オースティン
原案: ショーン・シェップス
脚本: ティナ・ゴードン・キスム
出演: ニック・キャノン、ゾーイ・サルダナ、オーランド・ジョーンズ、レナード・ロバーツ
ニューヨークのハーレム育ちの青年デヴォン。天才的なドラム・テクニックを持つ彼は、その才能が認められてアトランタのA&T大学に奨学金を得て入学、そこの名門マーチング・バンドに入るのだった。A&T大学はライバル校モーリス・ブラウン大学との優勝を賭けた対決を控えていた。入部早々鮮やかなテクニックで周囲を圧倒するデヴォンだったが、自らの才能に溺れた言動がやがてバンド・メンバーや監督との軋轢を生んでいく…。

at 00:51, MITCH, 映画2005

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