スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, - -

スチームボーイ

WOWOWから「スチームボーイ」。
スチームボーイ 通常版
それなりに楽しめたが、何か物足りない・・。
宮崎アニメかと思う場面も多々・・。
画は彩度と色数を抑えた地味目だし、音も今ひとつ・・。
CGの出来のよさとイギリスの町並みをぶっ壊した潔さだけが印象に残った。
評価は★★☆☆☆。
製作年: 2003
製作国: 日本
監督: 大友克洋
演出: 高木真司
原案: 大友克洋
脚本: 大友克洋、村井さだゆき
声の出演: 鈴木杏、小西真奈美、中村嘉葎雄、津嘉山正種
世界初の万博開催を控えた19世紀のロンドン。ある日、発明一家スチム家に生まれた少年レイのもとに、科学者の祖父ロイドから不思議な金属球が送られてくる。その直後、彼の家には米国オハラ財団を名乗る怪しい男たちが現れ、レイは球を持って逃げ出す羽目に陥る。その球、超高圧の蒸気を高密度で封じ込めた“スチームボール”こそは、レイの父エディと祖父との研究によって作り出された奇跡の発明だったのだ。やがてレイは、財団のもとでスチームボールを兵器に応用しようとする父と、それを阻止しようとする祖父との争いに巻き込まれてゆく。

at 01:40, MITCH, 映画2006

comments(0), trackbacks(2), - -

タイタニック

NHK BS-hiから「タイタニック」。
タイタニック アルティメット・エディション
がーん、しまった!!びっくり
29日夜に放送された「タイタニック」、放送日を30日と間違えてた!
友人からの連絡を受けて気がついた次第・・
ということで、船が沈み始めるところからの鑑賞となりました。
LDを国内盤、輸入盤(DD、dts)、DVD初期盤(ノンスクイーズ盤)と複数枚所有していることもあって何度も観ているし、有名な作品なので内容については今回は触れないことに・・
ハイビジョンでの「タイタニック」は初見だったが、最初からちゃんと見れなかったことをちょっと後悔する位高画質だった。
画面の奥までフォーカスがピシッとあい、コントラストも十分とれていた。ノイズ感もほとんどなく、暗部の情報量も多く、ラストの船の灯りが消えてからも暗いシーンが苦手なうちの液晶PJでもかなり粘る。
色の純度も高く、満足感がとても高かった。
次世代DVDでのパッケージソフトもかなり期待できそう。
音は5.1chとはいえ、LDのdts盤には遠く及ばない。所謂一般的な放送クオリティで可もなく不可もないといったところ。
ということで、評価は★★★★☆。(最初から観てたら満点だったかな?)

救いはRec-Potの容量が足りないのをわかってたが、念のため入れていた予約で、冒頭50分位録画できていたこと。冒頭部分を明日観ようっと!
製作年: 1997
製作国: アメリカ
監督: ジェームズ・キャメロン
製作: ジェームズ・キャメロン
製作総指揮: レイ・サンキーニ
脚本: ジェームズ・キャメロン
撮影: ラッセル・カーペンター
出演: レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、ビリー・ゼイン、キャシー・ベイツ
1912年、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニックが処女航海に出発した。新天地アメリカに夢を抱く画家志望の青年ジャックは上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、二人は互いに惹かれ合う。そこにはローズの婚約者である資産家キャルや、保守的なローズの母親などの障害が横たわるが、若い二人はそれを超えて強い絆で結ばれていく。しかし、航海半ばの4月14日、タイタニック号は氷山と接触。船は刻一刻とその巨体を冷たい海の中へと沈め始めていた……。

at 01:39, MITCH, 映画2006

comments(0), trackbacks(3), - -

セルラー

WOWOWから「セルラー」。
セルラー
強引な展開、なんとなくどこかで観たようなシチュエーションなど気になる部分もあるが、アクション、軽いお笑い、サスペンスが短い尺にぎゅっと凝縮された佳作。
退屈しのぎにはもってこいの作品(反面あと何も残らないということにもなるが・・)。
あと、タイトルどおり「携帯電話」を小道具としてうまく使っているが、ポスターから受ける印象と作品のギャップが気になった。ポスターだとサスペンス色が強く出すぎていて、誤解を招いてしまいそう。
また、画も音も作品に合わせてかこじんまりまとまりすぎている点がちょっとどうかと思った。
評価は★★★★☆。
製作年: 2004
製作国: アメリカ
監督: デヴィッド・R・エリス
製作: ディーン・デヴリン
製作総指揮: ダグラス・カーティス
原案: ラリー・コーエン
脚本: クリス・モーガン
出演: キム・ベイシンガー、クリス・エヴァンス、ウィリアム・H・メイシー、ジェイソン・ステイサム
夫と息子の3人で幸せな毎日を送っていた高校の生物教師ジェシカ。だがそんなある日、いつものように息子を学校へ送り届け帰宅した彼女を、突然侵入してきた数人の男たちが乱暴に連れ去ってゆく。そのまま、どこかの家の屋根裏に監禁されるジェシカ。リーダー格の男イーサンは部屋にあった電話をハンマーで叩き壊すと、彼女を残し立ち去るのだった。いずれ確実に殺されると悟った彼女は理系の知識を活かして壊された電話のコードを接触させ、外への連絡を試みる。やがてそれは、ライアンという青年のケータイに繋がるのだが…。

at 01:29, MITCH, 映画2006

comments(0), trackbacks(2), - -

あずみ2

WOWOWから「あずみ2」。
あずみ 2
一作目にも増してだめだめな作品。
コメントする気力もうせました。これを観ると一作目がまともに見えてくる。
何がダメってロケ地なんかから、どうみたって仮面ライダーなんかの変身ヒーローものテレビドラマですよこれは!未見の人は自分の目でぜひ確かめてください。
また画的にも一作目より明るさがあるがゆえによりテレビドラマ的な感じ。
音のほうはうーん。印象に残らなかったです。
ということで評価は★★☆☆☆。(星1から1.5かなー)
製作年: 2004
製作国: 日本
監督: 金子修介
プロデューサー: 山本又一朗、中沢敏明
企画: 濱名一哉
原作: 小山ゆう
出演: 上戸彩、石垣佑磨、栗山千明、小栗旬
徳川と豊臣の戦いもいよいよ終盤を迎えていた戦国時代末期。少女あずみは徳川の刺客となり、これまでの過酷な修行と激しい攻防の末に唯一生き残った仲間・ながらと共に最後の標的・真田昌幸を追っていた。そんなある日、敵の追っ手に狙われた彼女は夜盗軍団のひとり・銀角に救われる。しかも彼は、かつてあずみが最強の暗殺者として独り立ちするため自らの手で斬った初恋の青年・なちと瓜二つだった。以来、銀角への想いと自らの宿命に揺れるあずみ。その頃、真田軍は最強の忍び上野甲賀衆を集結させ、応戦の準備を着々と整えていた…。

at 00:15, MITCH, 映画2006

comments(1), trackbacks(1), - -

あずみ

WOWOWから「あずみ」。
あずみ スタンダード・エディション
よくも悪くも上戸彩によるアイドル映画。
とにかく原作の「あずみ」のスピード感が表現しきれていないのが致命的。あれでは「あずみ」の凄さが伝わってこないじゃん。
そもそも登場人物が多いので序盤説明的にならざるを得ずかなり冗長。尺もかなり長く、途中寝そうになりました。
まぁ救いは美女丸演じるオダギリ・ジョーでしょうか?彼の怪演は唯一観る価値ありかも。
そもそも、この映画の企画誰が考えたのか!?
すばらしい剣術を持ち、仲間さえ殺さねばならぬ自分の運命に疑問も持ちながらも、その運命に逆らえないはがゆさに苦悩する、大人になりきれない少女を誰が演じきれるだろうか・・思い当たらない。
「あずみ」は漫画の世界だけでよかったのではないかと思う。
WOWOWのハイビジョン画質は、生臭さを極力避けるためか全般的に彩度を抑えた地味な画作り。エッジを立てた尖がった感じではないため、アップは耐えられるが、引きの画ではフォーカスが今ひとつのぼやけた感じ。ちょっと残念!
音は要所要所で派手な演出があるが、作品の世界観と若干あっていない感じがしないまでもない。
またラストでぐるぐるまわる撮影があるがあってちょっと驚いたが、繰り返し使う必要はないのではないかと・・。
ということで評価は★★★☆☆。(星2.5位か・・)
製作年: 2003
製作国: 日本
監督: 北村龍平
プロデューサー: 山本又一朗、中沢敏明
企画: 濱名一哉、遠谷信幸
出演: 上戸彩、原田芳雄、小栗旬、成宮寛貴
“関ヶ原の戦い”を経て、覇権は豊臣家から徳川家へと移った。しかし、未だ徳川家康の天下は盤石とは言えず、反乱分子の芽は決して見過ごすことの出来ない存在だった。そこで、太平の世を願う家康の側近、南光坊天海は、爺に対して反乱を企てる危険のある者を事前に抹殺するための暗殺者集団育成を密かに命じた。それを受け爺は、少女あずみをはじめ戦乱で孤児となった幼子を集めると、過酷な修行を課して最強の戦士へと鍛え上げていく。それから10年、無事修練を終えたあずみら10人の戦士たちは、自らに課せられた尊い使命を信じ希望と闘志に燃えるのだった…。

at 01:01, MITCH, 映画2006

comments(2), trackbacks(23), - -