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春の日は過ぎゆく

今回は春の日は過ぎゆく。
BS-i放送をRec-Potで録画したものを視聴。
春の日は過ぎゆく
盛り上がる場面があるわけでもなく、心にぐっと染み入る場面があるわけでもないが、静かに印象に残る映画だった。
成就するはずもない愛の終わりを乗り越えることで、一段成長する青年の物語ということだろうか?
特にラストシーンの、愛の終わりを昇華できた主人公の笑顔はとても印象的。
また、青年の家族(特に祖母)の話を織り交ぜることで、女性の生活スタイルや考え方が青年のそれと合い入れないことを示唆しているように思えた演出も効果的に感じた。

しかし、この映画で主人公の男性を振り回す年上女性の心はさっぱりわからなかった!やはり自分が男性だからなのだろうか・・?
女性を演じたイ・ヨンエ、綺麗な方なんですけどねぇ。

ハイビジョンとしてはかなりフォーカス感に乏しい甘い映像。
音は雨の音、竹林の音、川の音、波の音など、主人公が録音技師であることもあって、自然の音が印象的。音楽との融合も見事。台詞も聞きやすく良好。

評価は★★★☆☆。
製作年 : 2001
製作国 : 韓国/日本/香港
監督 : ホ・ジノ
プロデューサー : チャ・スンジェ
脚本 : リュウ・ジャンハ
音楽 : チョ・ソンウ
出演 : ユ・ジテ、イ・ヨンエ、ペク・ソンヒ、パク・インファン
父と痴呆気味の祖母と暮らしている録音技師の青年サンウはある日、カンヌン(江陵)でラジオのDJ兼プロデューサーをしている女性ウンスから仕事の依頼を受ける。それは自然の音を採集するというもの。二人は録音のための小旅行をする中で打ち解け合い、いつしか恋に落ちていた。永遠の愛を心から信じる青年サンウにとって、ウンスが年上で離婚経験者であることは何の障害でもなかった。そんなサンウの気持ちにウンスも心からの愛で応えるのだった。しかし、時が経つにつれてウンスの心には次第にこの愛に対する不安が増大していくのだった……。

at 02:42, MITCH, 映画2004

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純愛譜

BS-iにて純愛譜を視聴。
純愛譜
初の日韓共同制作映画とのこと。
主演はイルマーレなどに主演しているイ・ジョンジェと本作が初の映画となる橘美里。
ソウルの孤独な公務員ウインと自殺願望がある東京の予備校生彩の日常をパラレルに描いていく。
現代生活における若者の心の葛藤を描きたかったのだろうが、今ひとつ現実感に乏しく、映画の世界に入っていけない。
また、タイトルから所謂ラブストーリーものと思ってしまいそうで、その点も問題があるように思う。

細かい描写の説明が不足している箇所がいくつかあって(なぜ彩は自殺願望がそんなにあるのか?等々)、それも気になった。
主人公2人のこれからについて、説明をばっさり切り捨てたラストシーンも個人的に物足りない。

ただ主役のイ・ジョンジェは、ださい公務員役をうまく演じているし、つかみどころがない少女を演じた橘美里もよかった。
脇を固めた日韓の俳優人もまずまず。
それゆえ、脚本演出が食い足りない感じが大変もったいなく感じた。

画的にはFILMライクというより、TVドラマ風。
音は2chなので、AVアンプでのサラウンド再生だったが、誇張しすぎないふわっとした感じで好印象。

全体の評価は★★☆☆☆。

製作年 : 2000
製作国 : 日本/韓国
監督 : イ・ジェヨン
プロデューサー : クー・ボンハン
脚本 : イ・ジェヨン
撮影 : 近森眞史、ホン・ギョンポ
出演 : イ・ジョンジェ、橘実里、キム・ミニ、大杉漣
ソウル。役所勤めのウインは単調な仕事の毎日に辟易していた。唯一インターネットのポルノサイトを見ているときだけ彼が夢中になれる時間だった。そんなある日、彼は新しく発見したインターネットサイトで“朝子”なる少女を目にし、以来彼女にのめり込み、やがて彼女に会うためサイトの発信地アラスカへ向け旅立つ……。東京。予備校生、彩は大好きだった祖母の死をきっかけに、祖母が話してくれた祖父の“自ら息を止めて自殺した”という死に方に憧れを抱くようになる。それは、日付変更線の上で自殺する、という決意になり、飛行機代を稼ぐためインターネットの覗き見サイトに出演する。やがてチケットを手に入れた彩もまた、偶然ウインと同じアラスカ行きの飛行機に乗り込むのだった……。

at 00:42, MITCH, 映画2004

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バトルフィールド・アース

今回はバトルフィールド・アースです。
BSジャパンでの放送をRec-Potに録画したものを視聴。
バトルフィールド・アース
観終わっての第一感想・・「なんじゃこの映画!」
なんか、とっても疲れました。
キャスト、特撮、音響効果、悪役での登場のジョン・トラボルタの異様なまでの怪演などなど、部分部分ではすばらしいところもあるのに、なんか今ひとつまとめきれなかったって感じ。
特に導入部の説明が長くて、何度途中で観るのやめようかと思ったことか・・
まぁ、中盤から終盤にかけては話がわかってきたのと、ラストの戦いが(かなり荒唐無稽な展開ですが)それなりの盛り上がりで楽しめたので、なんとか最後まで観ることができました。
映画そのものについてはこれ以上語れませんです。

あと、ハイビジョン画質は平均点って感じだった。
音は5.1chではなかったけど、サラウンド再生すると移動感もあってなかなかよかった。

ということで総合評価は★★☆☆☆。
製作年 : 2000
製作国 : アメリカ
監督 : ロジャー・クリスチャン
製作 : ジョナサン・D・クレイン
製作総指揮 : アンドリュー・スティーヴンス
原作 : L・ロン・ハバード
脚本 : コリー・マンデル
出演 : ジョン・トラヴォルタ、バリー・ペッパー、フォレスト・ウィッテカー、キム・コーツ
西暦20XX年。平和な地球に突如異星人サイクロ人が襲来し、地上にガスを散布、わずか9分で人類は征服されてしまった。わずかに生き残った人類は、山奥に隠れ住むか、サイクロ人の奴隷になるかしか道はなかった。それから1000年。ロッキー山脈に隠れ住んでいた若きハンター、ジョニーは、人類の安住の地を探すため、仲間の反対を押切って旅に出る。しかし、途中でサイクロ人に捕らえられてしまう。だが、ジョニーはサイクロ人のリーダー、タールの陰謀に協力するふりをして、ひそかに反撃のための準備をするのだった。

at 00:48, MITCH, 映画2004

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レインディア・ゲーム

今回はレインディア・ゲーム。
BS-iでの放送をRec-Potに録画したものを鑑賞。
レインディア・ゲーム
ベン・アフレック、シャリーズ・セロン共演のクライム・サスペンスムービー。
冒頭の謎めいたサンタクロースの死体の映像からはじまって(冒頭のシーンは本編で説明される)、ラストまで突っ走っていく展開は観ていて心地いい。
物語終盤のどんでん返しには、「そりゃないでしょ」と突っ込みいれまくりでしたが、二転三転するストーリもなかなかのもの。
ただこの映画、ストーリについて触れるとすべてがネタばれになるので今回は何もかけません。

配役は・・
ちょっと馬面顔のベン・アフレック(ファンの方すません)が、なんともさえない役を好演。ま、欲言えば、もうちょっと「こそ泥的」な顔だちの人のほうがよかったのかも。
ゲイリー・シニーズは見たまんまの悪役楽しいでいい味だしてるし、なんといってもこの映画はシャーリーズ・セロン!身体はってます。
シャーリーズ・セロン好きの人は必見です。

ノーCM放送でなかったのでCMが入るのがマイナスでしたが、ハイビジョンということもあって、解像度もいいし、メリハリのある綺麗な画でした。
音も適度にきれのいい低音が効いていて満足。

ということで、評価は★★★★☆。
シャーリーズ・セロンがでているということで、甘めの点になっています。
製作年 : 2000
製作国 : アメリカ
監督 : ジョン・フランケンハイマー
製作 : マーティ・カッツ
脚本 : アーレン・クルーガー
撮影 : アラン・カーソ
音楽 : アラン・シルヴェストリ
出演 : ベン・アフレック、ゲイリー・シニーズ、シャーリーズ・セロン、デニス・ファリナ
刑務所を出たルーディは、房内で友人だったニックの文通相手アシュリーに出会う。ニックが所内の暴動で死亡したため、彼になりすますルーディ。だがアシュリーとの幸せな日々もつかの間、ニックの兄ガブリエルが現れ、彼はニックがかつて働いていたカジノの強盗計画に誘い込まれる。

at 16:18, MITCH, 映画2004

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初恋のきた道

今回は「初恋のきた道」。
NHK BS-hiにて放送をRec-Potにて録画したものを、日本シリーズ第6戦終了後から、視聴。
初恋のきた道
中国の山村の季節感を、ため息のでる位美しく撮っている。特に秋の紅葉から冬の雪景色などすばらしいの一言。山村の人たちの衣装の色も綺麗。
その中で都会からやってきた教師に恋する健気な少女をチャン・ツィイーが好演。切ないまでの乙女心に胸キュンキュン。
クローズアップを多用したことで、チャン・ツィイーのプロモーションビデオの趣。また、スローモーションやオーバーラップ等の演出もこの作品の内容にあっている。

お話的には、とにかく直球ストレートの映画。何もいうことはありません。
満足です。
細かい点では、現代の年老いた少女の家の壁に貼ってある、TITANICのポスターが意味深。自分たちの境遇に重ね合わせて夫と観にいったのかと思うと、とても切なく感じる。

さてこの作品、DVDもかなり高画質で、人肌再現のチェック用に使ったりと、ヘビーローテーション作品だった。そのため、ハイビジョンということで期待したが、実際はそれほどでもないと感じた。自分の感じ方に間違いがないか、途中DVDの再生も行い、入力を切り替えながら確認した。
確かに解像感についてはハイビジョンの方が一枚上手の感はあるが、色再現、コントラスト、ノイズ感などDVDもかなりの点でハイビジョンに迫っていることを確認できた。
音についても5.1chディスクリートのDVDの方が包囲感で一歩リード。

ということで、総合的にみて今回の評価は★★★☆☆。

あと、時期が時期だけに地震テロップが入るのは仕方ないかもしれないが、岡山県知事選挙結果速報が入ったのにはびっくり!
それから、新潟県中越地震関連のニュースが長引いたせいか、開始時間が30分ほど遅かったようで、後ろの番組の開始時間が遅れるテロップも入ったりして、これまたびっくり!びっくり
ま、今回DVDの画質がかなりよいことが判明したので、Rec-Potからは即消しです。
製作年 : 1999
製作国 : アメリカ/中国
監督 : チャン・イーモウ
製作 : チャオ・ユイ
製作総指揮 : チャン・ウェイピン
脚本 : パオ・シー
撮影 : ホウ・ヨン
出演 : チャン・ツィイー、チョン・ハオ、スン・ホンレイ、チャオ・ユエリン
都会からやってきた若い教師ルオ・チャンユーに恋して、その想いを伝えようとする18歳の少女チャオ・ディ。文盲のディは手作りの料理の数々にその想いを込めて彼の弁当を作った。やがてその気持ちに彼も気づき、いつしか二人の心は通じ合う。しかし、時代の波「文革」が押し寄せ二人は離れ離れに。少女は町へと続く一本道で愛する人を待ち続けるが……。

at 01:37, MITCH, 映画2004

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